甘酒のすすめ

こんにちは、今回は東加古川院受付が担当させて頂きます。

 

まだ寒い日もありますが、日中穏やかな気温の日が増えてきたように感じます。本格的な春もすぐそこですね。

少し前から新しく生活に取り入れたものがあります。

『甘酒』です。

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友人から勧められたのですが、『米麹のほうね!』と念押しされました。

と、言うことは種類があるようです。

気になったので調べてみました。

甘酒には酒粕から作られるものと、麹菌で米を発行させて作られる物があります。

どちらも栄養価は高いのですが、酒粕から作られる甘酒にはアルコールが少量入っているのと、砂糖を加えて作っていることが多いのでダイエット向きではないそうです。

いっぽう、米麹で作る甘酒は、ノンアルコールで砂糖も加えていないのが特徴です。発酵段階で作られる自然の甘みだけでも十分に甘いため、ダイエットや健康・美容を考えた場合は米麹の甘酒を選ぶのがよいそうです。

 

甘酒の効果は

1ビタミン群が代謝アップを促進

甘酒にはビタミンB1、B2、B6、パテトテン酸、イノシトール、ビオチンなどのビタミンB群が豊富に含まれており、炭水化物、脂質、たんぱく質をエネルギーに変えて代謝を促す働きがあります。

またビタミンB群は保湿性も高いため、美肌効果も期待できます。

2アミノ酸が脂肪燃焼をサポート

甘酒には、9種類の必須アミノ酸をはじめ、豊富なアミノ酸が含まれています。それにより、成長ホルモンが筋肉の再生を促して基礎代謝をサポートします。運動や筋トレを一緒に取り入れるとさらによさそうですね!

3酵素が痩せやすい体に

甘酒には生きた酵素が豊富に含まれているので、エネルギー代謝を活性化させ、太りにくい体質へと導きます。

ただし酵素は70℃以上で加熱すると失われてしまうものなので、購入する際に加熱されているかチェックすることが大事です。また、飲むときの温度も人肌程度がよいそうです。

4ブドウ糖で満足感アップ

甘酒に含まれるブドウ糖は多糖類に分類されるもので、すみやかにエネルギーに変わり、体に蓄積されにくいそうです。

5乳酸菌で腸内環境改善

発酵食品である甘酒に含まれる乳酸菌は植物性なので生きて腸へ届きやすいのが特徴です。また甘酒が造られる過程において、米麹の作用によりでんぷんが分解されてブドウ糖とオリゴ糖になるのですが、オリゴ糖は善玉菌のエサになるため、どんどん善玉菌が増えることによって腸内環境も整います。

6コウジ酸で美白効果

甘酒に含まれるコウジ酸には、シミ改善や美白効果が期待できます。酒蔵で働く人は手がキレイな人が多いといわれているのがそのためです。

 

私はお鍋に水と米麹を入れ、70℃以下で加熱し、保存しておいたものを豆乳で割ったりして飲んでいます。

少し小腹のすいた時や、食べ過ぎた翌日の朝食代わりにすることもあります。

甘酒を継続的に取り入れることでたくさんの効能があるようなので、長い目でみてゆっくり続けていこうと思っています。

 

 

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