風邪とビタミンC

こんにちは。

今回は神戸院メディカルビューティアドバイザーが担当いたします。

寒くなると風邪をひく方が多くなりますね(>_<)毎年必ず風邪をひくという方も少なくないようです。 風邪とビタミンCには密接な関係があるようで… みかんに含まれる栄養には、【ビタミンC】の他に温州みかんだけに含まれる【シネフィリン】も。一日3個のみかんで健康的な生活が送れるそうです!! シネフィリンとは温州みかんだけに含まれ、他の果物にはない(オレンジにもない)風邪に有効な成分で、気管支の筋をゆるめる作用があり、のどに関係した風邪に効果があるそうです。 「体内にビタミンCが欠乏すると風邪になりやすい」とされているようで、昔から「風邪の時はキンカンを食べろ」とか「柿を食べると風邪をひかない」と言われているのも、それらの果物にビタミンCが大量に含まれているからでしょう。

アメリカでは風邪の患者に一時的にビタミンCを大量に投与するという治療法が発表されました。といってもビタミンCが直接風邪の薬になるわけではありません。風邪を予防したり、治したりするホルモンは体内の副腎で作られますが、ビタミンCはそのホルモンを作るための材料になり、風邪のウイルスの繁殖を防ぐ働きをするそうです。ですから、風邪をひいてから食べるのでなく、ひかないように予防の意味で、みかんをたくさん食べようというのが答えでしょう。 そしてみかんの白いスジに多く含まれる【ヘスペリジン】には毛細血管の壁を強くする働きがあり、毛細血管が強くなることにより全身への血流が良くなることによって冷え性の改善に繋がる作用が期待できるようです! ヘスペリジンの含有量は、スジは実の40倍と言われていますので、みかんを食べる際はスジごと食べる方がベターなのですね☆ またビタミンCは健康維持に欠かせない成分です。風邪予防以外にもこんなにも効果が…!!

・活性酸素やストレスによるダメージを防ぐ

・シミ、シワを防ぐ美肌効果

・カルシウムの吸収を高め、骨粗鬆症を予防

・体内の様々な代謝を促進  etc

なかなか毎日みかんを食べることが出来ない…手軽にサプリメントで採りたいという方には… 当院スタッフにも愛用者が多い高濃度ビタミンCがオススメです♪

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