マスクの下のお肌のケア

皆様こんにちは。本日は東加古川院のメディカルエステが担当させていただきます。

新型コロナウイルス感染症が流行しマスクを付けながらの生活が始まっって数か月が経とうとしています。

そんな中でマスクやゴムの刺激が引き起こす肌荒れに悩まれる方が多いのではないでしょうか?

肌にトラブルを生じさせる可能性の高いマスクが毎日の生活に欠かせないのならできる限り肌ダメージを最小限に留められる施策が必要ですよね。

マスクをしていると潤った感じがしたり、着用する事で肌は保湿されていると思いがちですが、必ずしもそうではないようです。

吐息の水蒸気が充満された状態になって、肌の水分も必要以上に蒸発しやすくなり乾燥しやすい肌質にさせてしまいます。

また、多くのマスクは不織布またはガーゼでできているので、直接肌に触れることで、肌の水分、油分を紙が吸い取ってしまいます。

肌が乾燥してしまうと肌のバリア機能は下がってしまうので、刺激に強い肌を育むためにバリア機能を高めることが重要となってきます。

またマスクやゴムの当たる部分の摩擦や刺激がかぶれやニキビを誘発させやすくなります。

乾燥や刺激から肌を守り、バリア機能を高めることができる毎日のスキンケア、そして保湿をすることが大事になりますね。

そのためには、肌を清潔に保つことを心掛け、化粧水や乳液などの後はクリームで仕上げてください。化粧水のみ使用する方がいらっしゃいますが化粧水だけだと保湿が十分とは言えません。

化粧水の目的は次のアイテムの浸透を高めるいわゆるブースターのようなものだったり、肌全体をしっかりとたっぷり化粧水をつけて潤いを与え、キメを整える事で美容液や乳液クリームなど次のステップの浸透に大きく違いが出てきます。クリームや保湿剤は化粧水や美容液を留めるものなのでしっかり付けることでキメ細かい肌を維持できます。

化粧水や乳液、クリームだけで改善しない場合は、お顔の洗顔のしすぎに注意し、クリームを足すなどして工夫してみてください。

これからも不安な毎日が続きますが、一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と皆様のご健康をお祈り申し上げます。

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