健康に食べること

こんにちは。東加古川院の受付が担当させていただきます。

日に日にお昼間と夜の温度差が大きくなってきましたね。
この時期は季節の変化にからだがついてゆけず、お肌のコンディションや体調を崩してしまいがちです。
紫外線やエアコンによるダメージが蓄積されたまま、秋口から吹きはじめるからっ風を受けて、気がつけばガザついたキメの荒いお肌に……なんていうことも。
実は小ジワというのは、普段の表情のくせからもできるもの。
お肌が乾燥していると「笑いジワ」などが目元や口元につきやすく、そのままケアせず放置していると、そこに加齢やお肌の水分不足による「たるみ」が加わり、深く刻まれたシワになってしまうのです。
そんな恐ろしい現象を防ぐためには、乳液や美容液などでの保湿もさることながら、毎日の食事からお肌にいいものを摂取することが大切です。
イソフラボンやビタミン類はたるみ解消に効果的。
乾燥肌には小松菜がおすすめ。100gで1日に必要なビタミンAが摂取できます。
砂肝など、歯ごたえのあるものを選ぶのもたるみ予防にいいですね。
また、晩秋からが旬のホタテは脂肪量が少なく代謝も高める美容フード。
含まれている「シリカ」という成分は、コラーゲン生成にかかせない天然ミネラルです。
美容にいい食べ物を上手に食卓に取り入れて、内側から美しくなりたいものですね。

足元のお手入れ

こんにちは。今回は神戸元町院エステティシャンが担当させて頂きます。

 

皆さん 足のケアはしていますか?

私は定期的に知り合いのネイリストさんにペディキュアを塗ってもらっています。普段目立たない所ですが、足元が綺麗になると気分的に嬉しくなります。

 

最近、足の親指がすごく痛くなって相談したら、私の親指の爪は少し巻き気味だそうで、短くし過ぎても 長く伸ばし過ぎてもよくないそうで、長く伸ばすと爪は巻いてくるのだそうです。

それと、親指に重心がかかっていないと爪が巻きやすくなるそうです。自分の歩き方を思い返してみると、確かに指を使って歩いていませんでした。いつも中指と小指辺りの足底が固くなるなと思っていたら、指が浮いて使っていないからだと教えて下さいました。なので、最近は かかと→小指→親指 と心の中でつぶやきながら歩くように心がけています。

あと、かかとの角質はどのタイミングでお手入れしていますか?入浴中にゴシゴシとこすっていませんか?入浴中は皮膚が柔らかくなり、角質を取りすぎて余計に固くなってしまいます。なので、お風呂上がりに 少し湿っている状態で、軽くこするようにしてあげて下さいね。

9月に入って涼しくなってきましたが、まだサンダルでも過ごせる時期です。足元のお手入れしてみてはいかがですか?

しょうがパワー

こんにちは。9月に入り朝晩の風に少しずつ秋の気配を感じるようにはなってきましたが、

日中はまだまだ残暑が厳しいですね。今日は東加古川院エステティシャンが担当させていただきます。

 

今年の夏は節電意識も高まり、エアコンの設定温度を高めにする一方、やはり暑いので冷たい食べ物や飲み物を口にされた方も多いのではないでしょうか。

 

実はコレが知らず知らずのうちに内臓を冷やしている原因となります。

内臓が冷えるとお腹が冷えやすい・厚着しても体の冷えが改善されない・風邪を引きやすい・体が疲れやすいなどの症状が現れます。

消化器官や内臓全体の機能が低下してしまいます。

また、血行やリンパの流れも悪くなるので、老廃物や余分な水分が体から排出されにくくなり、むくみの原因にもなります。

夏は痩せやすいイメージですが、逆に代謝が落ちて痩せにくくなることになります。

 

むくみや夏冷え、老廃物の排出には当院自慢のインディバが効果的です。

最近ではお顔のインディバにデコルテのオプションが人気です。

お顔だけでなく首元からデコルテのリンパの流れがよくなるだけで、パッとお顔の印象が変わってきます。

 

とは言うものの、やはり暑い日に毎日温かい飲み物や食べ物はキツイ・・・。

 

そんなときはしょうがパワーに頼ります。

冷たいジュースが飲みたい気分ですが、生姜をすりおろしお水にハチミツ・レモン汁と一緒にまぜるたけのものにチェンジ。ハチミツがとけにくいので少しお湯でとかしてからにしています。

しょうがの辛味成分「ショウガオール」とレモンの酸味成分「クエン酸」が血行を促進してくれるので、体を芯から温めます。

私は「冷奴」が大好きなのですが、やはりこの冷奴にも気持ち的にしょうがをたくさんすりおろして、食べるようにしています。

あとはできるだけお風呂につかるようにしています。ぬるめのお湯に、大好きな入浴剤を入れ、ぼーーーっっと過ごすのが一日の締めくくりです。ここで日々の自分の反省をしてみたり・・・^^

様々な方法がありますが、無理せずに出来ることを取り入れて疲れ知らずで残暑を乗り切りたいですね★

 

笑顔

こんにちは。

今回は元町院メディカルアシスタントが担当させていただきます。

 

残暑の続く日々ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

先日母親と由紀さおりさんのディナーショーへ行ってきました。

歌唱力に圧倒されたことはもちろん、とても気さくな方で素敵な時間を過ごすことができました。

 

幸せな気分で過ごすための秘訣は、日々笑顔を意識することだとおっしゃていたことが、とても印象的でした。

そこで笑顔がもたらす色々な効果をご紹介します。

 

1.ストレス解消の効果

笑顔でいることで健康を増進する効果があります。自立神経である副交感神経を活発にする効果があるそうです。

副交感神経優位になることで呼吸や脈拍、血圧などが緩やかになりとてもリラックスできます。

 

2.免疫力向上の効果

人間は笑うことでNK細胞という免疫力をつかさどる細胞を活性化させる効果があります。

疲れた時には楽しいことを考えたり、好きなテレビ番組を見て笑顔でいることで疲れにも効果的といわれています。

 

3.人生がポジティブな方向へ行きやすいという効果

笑顔は無条件に印象が良いのです。これは科学的にも証明されていることで、上司が部下を評価するときにも影響するそうです。

4.美容の効果

笑顔は顔のたるみを予防するエクササイズにもなります。笑顔は顔の表情を作る筋肉をすべて使いますので顔を引き締めるのには非常に効果的です。笑顔でいて損をすることはありません。

 

皆さんも日々笑顔を意識して過ごしてみてはいかがでしょうか。

YOGAと健康

今回は東加古川院のエステティシャンが担当させていただきます。

私は1年前に腰痛の治療目的としてヨガを始めました。ただ、硬くなった筋肉を少しでも和らげようと思って続けていくうちに、先生やヨガ友と知り合い、ヨガは深いものなのだと気付かされました。先生曰く、「ヨガとは人間を美しくしてくれるもの。生き方そのもの。」だと言います。

ヨガをすることで健康を得られるというのは有名な話です。身体的には、ヨガのポーズが効果を発揮します。ポーズを取ると、代謝が良くなり血液もスムーズに流れ、全身に酸素が送れるようになる。これによって体内の毒素も外へ出て行く。また、メンタル的には、心と密接な関係にある呼吸を意識し、呼吸法をマスターしていくことで心の安定とコントロールができるようになる。ヨガにもたくさんの種類があるので自分に合ったヨガが見つかるともっと楽しめると思います。