今週のお花

皆様こんにちは。

新しい年が明けて一段と冷え込む季節になって参りましたね(;-;)

空気も乾燥し、最近風邪もはやり始めたと耳にしました。

しっかり風邪対策して気を付けたいですね。

さて、今年初めてのお花です・・・

2019-01-09 18.08.532019-01-09 18.08.24

*メイン・サイド*

枝物

*コブシ

*七変化赤目柳

お花

*リューココリネ(紫)

*チューリップ(黄・赤)

今週のお花もとてもステキです(^^)

ご来院の際は是非ご覧くださいませ♪

タンパク質でお肌に栄養補給を!

こんにちは

今回は神戸院のエステが担当させて頂きます。

お正月も終わり、お肌にも気をつける時間も少しずつできてくる頃だと思います。この頃は特に乾燥が気になるとおっしゃられるお客様が増えきます。

お手入れで保湿するのは必須ですが、大人の女性は、体の中から潤いチャージで差がつきま

す!毎日手軽にとれるたんぱく質+野菜メニューで、保湿力UP↑!していきましょう。

身体の中から潤いチャージするには、細胞の土台となるたんぱく質をしっかり取る! 

1日に取るたんぱく質は下記それぞれの項目から一つずつで十分です。

*乳製品:牛乳1カップ 又は、ヨーグルト50g 又は、 チーズ15g

*大豆製品: 納豆50g 又は、豆腐120g 又は、豆乳1カップ

*肉魚製品: 豚肉 又は 鶏肉 又は お魚80g

*そして卵1個

たんぱく質食材に含まれているのは

■コラーゲン=細胞にハリを与える

■ヒアルロン酸=細胞内の水分を保持する

■イソフラボン=女性ホルモン・エストロゲンと似た働きがあり、コラーゲンの生成を助ける

■ビタミンB6=細胞の代謝を助け、肌あれを防ぐ

■ビタミンB2=脂質の代謝を助け、皮膚を健康に保つ

■ビタミンA=粘膜を保護して皮膚や髪を丈夫にする。

コラーゲンは皮や骨に多いので、手羽先など皮つきの鶏肉や、魚の水煮缶詰がおすすめ。イソフラボンは大豆製品、ビタミンB6は青背魚やマグロに豊富。乳製品からはビタミンA・B2がとれます。さらに野菜を少しプラスすればグンと効果がアップしますよ!!

是非毎日の食生活でお肌に基礎力を与えましょう!

無題

明けましておめでとうございます

皆さま新年あけましておめでとうございます。昨年中は多くの方に当院をご利用頂きありがとうございました。本年もスタッフと共により良いクリニック作りを目指して参りますので、引き続きご愛顧頂きますようよろしくお願い申し上げます。

昨年は様々な天災が関西を襲い多くの被害をもたらしましたが、今年はそういう災害が少ない年になることを願っております。

当院でも新しく取り入れた治療、長く続けている治療などを合わせて、皆様にご提供し多くのご満足を頂いていますが、今年も各院で幾つかの変化を取り入れていきたいと考えています。時代の流れと共に、常に変化が必要ですが、当院では常に皆様のお肌をケアし、アンチエイジングのお手伝いをするという基本をしっかり持って、治療の取捨選択を今年はさらに加速させていきたいと考えております。その中ではこれまであった治療が無くなったりということも考えられますが、その時にも代替案をご提案して、ご満足頂けるように努めてまいりますのでお気軽にご相談ください。

特に今年はここ数年以来続いているアラガン社とのコラボレーションで注入系の治療をさらに進化させて行くことを大きな目標にしています。これまで機械や手術での治療でしか改善しなかったお肌のお悩みを注入治療でより自然に美しく仕上げていく方法をアラガン社と専門の先生と共に追及していきます。

同時に、基礎になるアンチエイジング治療では、ここ数年ご好評を頂いているメソアクティスなどの高分子治療、インディバ高周波でのお肌の引き締め、若返りなどの比較的お受けやすい治療も進化させていきたいと思っております。

昨年も新しい医師の方たちに診療に加わっていただき、現在神戸院では4名、東加古川院でも4名の常勤、非常勤の医師と共に治療にあたり、待ち時間の短縮、診察時間を多く提供するということに努めております。

それら医師とスタッフと共に、今年も皆様に喜んでいただける結果を出すことを目標に頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願い致します。

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お雑煮について~良いお年を!

みなさまこんにちは!今年最後のブログは東加古川院看護師が担当します。

今年の冬は暖冬と聞いていましたが、どこが?と思うほど寒い年末年始になりましたね。

お正月といえばおせち料理ですが、最近は自分で作るかたも少なくなってきました。

ただ、お雑煮だけは作るよ~という声が多く聞かれたので、今回はお雑煮についてお話していきたいと思います。お雑煮の歴史は古く、始まりは平安時代だといわれています。餅は古くから農耕民族である日本人にとって、お祝いごとや特別な「ハレの日」に食べる「ハレ」の食べ物でした。年神様に供えた餅や里芋、にんじん、大根などを、その年の最初に井戸や川から汲んだ「若水」と、新年最初の火で煮込み、元旦に食べたのが始まりといわれています。お雑煮の具材や味付けは地方によって異なりますが、一つだけ必ず入っているものがお餅です。関西地方のお雑煮は特に京都が有名です。白味噌仕立てが多く、近畿を除く西日本と関東ではすまし汁仕立てが圧倒的に多いです。個性的なところでは、出雲地方では小豆雑煮と呼ばれるぜんざいのような見た目のお雑煮を食べたり、岩手では「くるみ雑煮」という、クルミを擦ったものに砂糖や醤油で味付けしたタレを添え、お雑煮の餅を付けて食べる二椀セットのお雑煮があります。

工藤1

ちなみに我が家のお雑煮は白味噌仕立て。焼いた丸餅をいれます。新年の最初に食べるお料理なので、お雑煮を作る時の出汁は手抜きせずに昆布やかつお節、干し椎茸と干しエビから出汁をとるようにしています。普段の味噌汁は顆粒のお出汁を使うんですけどね。東加古川院のスタッフのお家でも、すまし汁だったり醤油ベースだったりと、家庭によってさまざまでした。ご両親の出身地に関係しているのだと思われます。子どもの頃からずっと白味噌のお雑煮を食べていた私は、地域によってこんなにたくさんの種類の味があると知り、また同じ関西に住んでいても、その家その家で具材やベースの味が違うと知って、興味深いと感じました。

こちらは岩手県三陸海岸地方のお雑煮です。クルミをすりつぶしたタレにお餅をつけて食べるそうです。つけ麺みたいで美味しそうですね。

工藤2

こちらは新潟のお雑煮。 鮭やイクラなど具だくさんなのが特徴。海の幸が入っていると、とっても豪華に見えますね。

工藤3

最後は香川県のあん餅入りのお雑煮。関西と同じ白味噌ですが、あんこ入りのお餅!見た目はスイーツみたいで美味しそうです。

工藤4

日本全国、色々な形で食べられているお雑煮。皆様のお家で食べられたものは、どの地域のものでしたか?うちの味に飽きたなぁと思った時は、違う地域のレシピでチャレンジしてみるのも楽しいですよ。

今年も多くのお客様にお越し頂きありがとうございました。来年もまたスタッフ一同皆様のご要望にお応えしていくよう頑張りますのでどうぞよろしくお願いいたします。皆様どうぞ良いお年を迎えください。

 

今週のお花

皆様こんにちは。

今年も残りわずか・・・災害による沢山の尊い命が失われました。

ですが、そんな悲しいことだけではなく羽生結弦選手らの活躍も

日本中が歓喜に沸きました。

そんな色んな出来事があった今年最後のお花です。

2018-12-27 12.50.38

*メイン*

*レナンセラ(蘭)

*三又(みつまた)

2018-12-27 12.49.59

*サイド*

*デシファレ(蘭)ホワイト

今年最後のお花もとても綺麗なお花です

ご来院の際は是非ご覧ください。