高カカオチョコレート

皆様、こんにちは。

今回は元町院の看護師が担当させて頂きます。

V.Dの時期は過ぎましたが、近年話題に上がっている高カカオチョコレートについてお話させていただきます。

チョコレートの原料として馴染みの深い「カカオ」。

近年はスーパーフードとして注目され、高カカオチョコレートなどコンビにでも置かれるようになり、取り入れやすくなりましたね。

高カカオチョコレートはカカオ含有量が、70%以上のチョコレートとなります。

(一般のミルクチョコレートは35~40%)

≪注目の成分と効果≫

*カカオポリフェノール

⇒動脈硬化・高血圧・認知症・美肌

*カカオプロテイン

⇒便秘

チョコレートに含まれるカカオポリフェノールは、血管内の炎症を和らげ血液を通りやすくする事で動脈硬化や高血圧等を予防出来るとされています。

また、美容やアンチエイジングに効果的な栄養素がたっぷり含まれています。

ポリフェノールは年を重ねるごとに身体が酸化して「錆びて」いくのを止めてくれる効果があります。

赤ワインに豊富に含まれている事で有名ですが、

例えば、86%の高カカオチョコレートには赤ワインの約16.3倍のポリフェノールが含まれています。

美味しくアンチエイジングしたいなら、断然高カカオチョコレートをオススメします!!

女性の大敵の便秘・・・

カカオ豆には、善玉菌のエサとなって腸内バランスを整えてくれる「カカオプロテイン」

という成分も豊富に含まれています。

どれくらい食べたらよいか・・・

1日25g(板チョコ半分程度)

特に朝食べるのが良いそうです。

摂り過ぎてお肌の調子が悪くなるのでは・・・と心配になると思いますが、

それは、チョコレートの脂肪分や糖分が原因です。

高カカオチョコレートにはその心配もないそうです。

高カカオチョコレート25gのカロリーは食パン半分程度のカロリーで太らないのも魅力的ですね。

認知症予防

カカオポリフェノールには、脳細胞の増加に必要とされるタンパク質(BDNF)が増加するという効果があるそうです。

65歳以上になるとどんどん減っていくそうなんですが、脳に良いとされる運動と高カカオチョコレートを組合わせるとなお良し!ということなんですね。

私も楽しみながら高カカオチョコレートを食べて美肌と健康を目指していきたいと思います。

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今週のお花

皆様、こんにちは。

春が待ちどおしく感じて、早く暖かくなってほしい今日このごろです。桜の開花はもう目の先ですね!

太陽のほっこり暖かい日差しのようなお花が届きましたよ。

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【メイン】

・吉野桜

・ラナンキュラス(オレンジ)

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【サイド】

・絵になるスミレ

是非、ご来院の際、ご覧くださいませ。

イチゴのお勧め

これから春にかけて旬を迎えるいちご。見た目もさることながら、その甘い香りと味はとっても魅力的ですよね♪先日私は、自然からビタミンCをたっぷりとろうと、イチゴ狩りへ行ってきました!タイミング良く天気にも恵まれ、とってもリフレッシュできました!

そんないちごには美肌に嬉しいビタミンCがたっぷり!!ビタミンCのイメージが強いレモンよりいちごの方がたっぷり含まれているのです!

ビタミンCには抗酸化作用があり、メラニン色素の生成を抑たり、薄くする働きがあるのでシミやそばかすを防ぐ効果もあります。ビタミンCの他にも豊富な栄養素が含まれていて、いちごの赤い色素の「アントシアニン!」ポリフェノールの一種で抗酸化作用力が強くアンチエイジングや免疫アップに大きな効果を発揮してくれます。妊娠中は特に積極的に摂るべき栄養素の「葉酸」。ビタミンBの一種で主に造血作用や細胞の再生に働いています。血流を促進してくれるので、貧血予防や冷えの改善に役立ちます。

いちごのビタミンCは水溶性のため、水で洗うと一緒に流れてしまいます。なので、へたをつけたまま表面の汚れをサッと流す程度にすると流出も防げ、果肉も水っぽくなりません。

美味しいいちごの選び方は、へたが反り返っているもの、へたの方まで赤いもの、

種をおおうように実がもりあがっているもの★

糖度はへたから先端にいくほど高くなるのでへたの方から食べるのがオススメです!

さらにレモン汁やヨーグルトの酸味を加えて食べると栄養価がアップするそうです!

私は最近いちごのパフェを作りました♪旬のうちに次はいちごジャム作りに挑戦します!(大丈夫かなあ。。。( 。‥。 ))

スーパーのいちごもいいですが、旬の時期にしか味わえないいちご狩りに行って自分で摘んだいちごもおすすめですよ♪毎日のスキンケアと一緒に食べ物からもケアしたいものですね!!

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今週のお花

皆様こんにちは。

三月に入り、暖かくなってきたと思えば、肌寒くなり、

スプリングコートを羽織ってインナーを着こむ。。。

毎日、服装に悩んでいる方はきっと多い季節ですよね。

今月末には桜開花といえ、まだまだ風が冷たいですね。

今週はファッショントレンドのような淡いペールトーンの華やかなお花です!

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*メイン*

・れんぎょう

・チューリップ

・スイトピー

・ダリア

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*サイド*

・バラ

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春らしいお花に雰囲気も穏やかさが漂いますね!

是非、ご来院の際、ご覧ください。

お肌の構造と治療について

皆様、こんにちは。

元町院受付が担当させて頂きます。

今回はお肌の層構造と治療についてお話したいと思います。

普段、毎日のお手入れとしてお化粧水や美容液などのスキンケアでは、お肌のどのあたりまで届いているかご存知でしょうか?

百貨店のお化粧品売り場などで、お肌の断面図の説明などはたまに目にすることがありますが、構造の説明はほとんどが表皮部分のみで、皮膚の表面にある皮膚膜と角質層であり、この表皮は最も上層のあるたった0.02mmのサランラップのような薄い層なのです。

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スキンケアではこの表面の2つの層までの細胞の保湿力を高め、整え、肌のバリア機能を担って外的な刺激からお肌を守る役割を果たしています。

しかし、お化粧品はどんなに頑張っても真皮層までは届きません。

次に表皮の内側にあるのは真皮層であり、コラーゲンやヒアルロン酸が作られるところで、厚さも表皮の10~15倍ほどあると言われています。

ここでは、しみや小じわ、ハリ、弾力などに大きな影響を与える細胞です。紫外線や活性酸素、加齢によってそのはたらきが低下します。

一度ダメージを受けると回復が難しいのでアンチエイジングのために、しっかりと紫外線対策、食べ物など生活習慣に気をつける必要があります。

シミなどは種類があり、お化粧品では効果がないものも多く、お薬やレーザーでの治療となります。

小じわやハリなどはレーザー治療やメディカルエステなどが真皮層に効果がございます。

そして、さらにその内側にあるのが皮下組織、筋肉、骨であり、お肌の土台となっている層です。

実は一番内側にあるこの層は表皮と真皮を支える大切な役割です。

中深層部は、年齢とともに衰えて肥大化し、骨は痩せて筋肉の緩みから、たるみやほうれい線の原因になります。この部分はスキンケアで対策ができないので、食事などや普段の生活の中で身体をしっかり動かし、充分に睡眠をとるなど、規則正しい生活を続けることが大切です。

治療としては、インディバやボトックス、ヒアルロン酸などの注入系になります。

老化の予防としてもおすすめです。

実は私も先日、ヒアルロン酸を注入致しました。痛がりな私でも、きっちり麻酔をしたので、痛くありませんでした。個人差などはありますが、私の場合はほうれい線に直接注入はしませんでしたが、リフトアップ効果で目立たなくなり、左右差も気にならなくなりました。

美容若返りの最新のトレンドは、土台をしっかり築くことが必要であり、

深層→中間層→表層の順でアンチエイジングをしていくことです。

気になられましたら、是非、お気軽にご相談して下さいね。